人はこうして沼に溺れる。

足掛け10年玉森担やってたジャニヲタが、100周年イヤーに突然宝塚の沼に落っこちてしまってつくったブログ。

「スカーレット・ピンパーネル」感想

 

働き始める前に感想を1本。

ちょっと、あんまり褒めてないので

そういうのが読みたくない方はスルーで。

 

先月、大劇場で

「スカーレット・ピンパーネル」

を観ました。

 

わたしは、まあ前々からなんですが

星組をあんまり熱心に見ていません()

なので下級生とかもよくわからないんですが

でもその分メインキャストや作品に

集中して観れたかなあと思います。

 

全体の感想として、

スカピン団のルイ・シャルル救出大作戦!

ではなく、パーシーとマルグリットの

愛の物語としての側面が強く感じられました。

結婚して、すれ違って、でも困難を乗り越えて

二人はより愛し合う…というラブストーリー。

 

今までの印象として

スカピン団の活躍が物語の主軸であるという

印象だったので、なんだか不思議でした。

どれがだめでどれがいいというのではなくて、

同じ作品なのに全然印象がちがうんだなという

発見がとても新鮮でした。

 

コーラスや群衆の場面は

とても迫力があって、「これがスカピンか!」

と感動しました。

 

 

紅さんのパーシーは、

リーダーシップが元からある人というより、

その性格故に自然と友人が集まって、

その中心にいる、という印象。

 

歌は、音痴ではない。

音程に気を付けて歌っているんだなと。

それはあーちゃんも。

だから椅子からずり落ちることはなかったけど

「聴かせる」まではいっていないと思います。

でも二人の頑張りが伝わってきました。

 

 

あーちゃんのマルグリットは、

やっぱりどうしてもあの眉毛が気になる。

べつにあんな眉毛じゃなくても、

もっとどうにかなったんじゃないかなあ。

「マルグリットはこうじゃなきゃ」という

顔が決まっているわけでもないし。

マルグリットの時はまだいいとして、

デュエットダンスの時すっごくキツイ。

 

お芝居は全体的には気にならなかったんだけど、

ルイ・シャルルの言葉でスカピンの正体に

気付いた瞬間の演技がものすごく安っぽかった。

もう少し目で語ってくれた方が

大人なマルグリットに相応しいと思いました。

 

 

琴ちゃんのショーヴラン。

やっぱり体の小ささが際立ちますね…

あまり踊らないのだからもう少し高い

ブーツはいても良かったんじゃないかな。

 

琴ショーヴランの印象は、

「ショーヴランなのにマヌケじゃない」

 

今までのショーヴランのイメージは

本人は至ってまじめにやってるのに

傍から見たらものすごく滑稽でアホで、

っていうのが強かったんだけど、

琴ショーヴランは傍から見てもアホじゃない。

なんでかはわからないけど

そういう印象を受けました。

まあ小柄でマヌケだったらショーヴランの

凄みや恐さが全部消えてしまって

ただ滑稽なだけになってしまうかも

しれないから、この役作りは正解だと思います。

 

あ、歌はもう、さすがでした。

 

 

かいちゃんのロベスピエール

出番が増えたとはいえ、なんだか印象が薄い()

 

前回越乃リュウさんがやっていただけあって、

なんかもっと渋いイメージであってほしいと

思ってしまうわたし。

恐怖政治のすべてを握っている人物とは

思えなかった。もっと上にお偉いさんがいそう…

これはもしかしたら、普段のかいちゃんの

キャラが邪魔しているのかも…わたしだけかな。

 

 

個人的にいいなと思ったのは

せおっちアルマン&くらっちマリー。

本当に仲が良く信頼しあっている夫婦なんだと

心の底から感じるカップルでした。

せおっちは最近上り調子ですね。

くらっちも良い意味で目立っていて、

星組に来てよかったねと思えました。

滑舌がよくセリフがはっきり聞こえたのも

すごく良いポイントでした。

 

 

 

もうほんと今更なんですけど、正直に言えば

スカピンはみちふうで見たかった。

それは今も変わらぬ思いです。

でも今の星組が紅さんの思い出の作品を

精一杯作り上げている姿に

星組の一体感を感じました。

組ファンだったら、感じることも

全然違うんじゃないかなと思います。

 

 

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あおばは社会人になりました。

 

社会人になりました。

明日入社式です。

 

あっという間の大学生活でした…。

数ある出来事の中でも、ヅカの沼に

落ちたことはなかなかの大きな出来事です。

 

前回のブログから今日までの間に、

「スカーレット・ピンパーネル」

「MY HERO」

「仮面のロマネスク/EXCITER!!2017」

を観ました。

大学生最後の最後までヅカ充でした。

 

感想もぼちぼち書きたいのですが、

なにせ明日から働き始めるので

どれだけ書けるか…

最近まともな感想を書けていないなと

思っているので、がっつり書きたい。

 

社会人になり、東京からも離れましたが

地方でできる限りのヅカ充を

していきます!

スカステも入れば見られる環境だし!

 

社会人になったあおばも

どうぞよろしくお願いします。

 

 

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早くもまぁさまロス&だいきほの未来

 

こんばんは。

 

退団まであと半年以上もあるのに、

今から深刻なまぁさまロスに陥っています。

 

 

この怒涛の発表があった数日間、

なぜブログを更新しなかったかというと、

旅行に行っていたからです。

 

ディズニーランドでまぁさまの退団を知り、

明治村でまぁさまの退団会見の記事を読み、

トヨタ産業技術記念館でだいきほトップを知りました。

 

どこに行っていたかまるわかりですね(笑)

 

 

まぁさまに関しては、もう、

「早すぎる」の一言に尽きます。

あともう1作くらいやってくれても…。

 

まぁさまの宙組はいつもキラキラしていて、

明るくて、まぁさまそのものでした。

まぁさまの人格が、ここまでの輝きを放つ

原動力になっているのだと思います。

 

まぁみりの関係がとってもステキです。

少ないヅカファン歴ですけど、コンビとして

1番好きかもしれないです。

2人がトップとしてコンビを組んだのは

すてきな運命だったと感じます。

同時じゃないことも、まぁさまの会見を見たら

受け入れざるを得ません。

それが2人が1番輝ける道だったんでしょう。

 

本当に惜しまれます。

タカスペで、まぁさまとだいもんと明日海さんが

揃っている姿を観たかった…。

 

今、わたし思っていたよりもずっと

まぁさまのこと大好きだったんだなって

しみじみ実感しています(笑)

 

 

だいきほトップコンビ就任については、

ただただおめでとうの一言です。

 

わたしは花組ファンなので、この2人の再会は

喜ばしい派なのですが、やっぱり少し

複雑な思いもあります。

 

一部で、だいもんが雪組子から選ばず

真彩を呼び寄せたと叩かれたり、

真彩自身も風当たりが強いタイプで…

 

こういう場合は、トップさんが組子や

相手役さんとどういう関係性を見せていくかで

ファンの反応が大きく変わると思います。

明日海さんをみていると特に明らかです…苦笑

 

だいもんも人見知りだと自分で言っていますし、

スカステの組子とのトークとかを見ていると

なんだか不安になることも多いですが(-_-;)

なんとかみんなから愛されるトップコンビに

なってほしいなと願っております。

 

お披露目の全国ツアーはぜひ観に行きたいです。

実家の近くに来てくれるので!

 

大劇場のお披露目公演は、ファントムがいいと

思っていましたが、これはだいきほは実現しない

前提で、夢だと思って語っていたことで(笑)、

いざ実現した今、お披露目でファントムやっちゃうと

もう早速夢が叶った感があってそのあと

燃え尽き症候群になっちゃいそうなので

ファントム以外でお願いしたいです(笑)。

 

1本ものなら、「1789」とかどうでしょう。

だいもんは当然ロナン、真彩はオランプで。

せっかくお披露目だから、絡みがないと(笑)

 

マリー・アントワネットは誰がやるか…

咲ちゃんというのもちょっと無理があるので(笑)、

「王家に捧ぐ歌」のアムネリスの例もあるので、

普通に歌える娘役さんでもいいと思います。

雪組ならヒメさまとか。

 

まあ、もう決まっているんでしょうけどね、

お披露目の演目は(笑)!

 

 

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雪組退団者にみりおんに、心が忙しい。

 

宝塚ファンにとって、今日は

心の忙しい1日でした。

 

トップ娘役のムララストデイと

トップコンビ退団公演の集合日を

重ねるなんて、劇団もすごいことしますね。

 

雪組の退団者、雪組ファンじゃなくても

知っている方たちばかりで動揺が

広がっています。

 

ここのところ、退団者が下級生だったり

人数が少ないことが多かったので、

久々に爆弾を投下された気分です。

でも、トップコンビの退団公演らしい

というか…。

ものすごいチケット難になるでしょうが、

華やかな公演になりますね。

サヨナラショーも…。

 

個人的には、桃花ひなさんの退団が

惜しまれます。

すごく可憐な少女の役から

しっとりしたお姉さままで演じられる、

花組で言えば華耀きらりさんのような

娘役さんだと思っていました。

でも、桃花さんも研11なんですね…

 

幕末太陽傳は、ライビュでしか見られないと

思いますが、最後の日まで応援しています。

 

 

一方で、みりおんサヨナラショー。

 

幕開き1曲目が「蒼氷色の瞳」と知って

なんだかもう、泣きそうになりました…

「TOP HAT」からの曲がないのは意外でしたが、

みりおんのトップ娘役としての歴史を

素敵にたどった良いセットリストですね。

 

こちらもライビュを観に行く予定なので

楽しみにしています。

きっと、泣きます(笑)。

 

 

次の大きな発表は、雪組の次期トップコンビ。

もう大体見当がついてるのに、

ずいぶん長いこと焦らされているので

さっさと発表してほしいです。

 

 

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映画「僕らのごはんは明日で待ってる」の文句と感想を書き連ねる【not宝塚】

 

最近見た実写化映画の文句と感想を

書き連ねるシリーズ第2弾は

僕らのごはんは明日で待ってる」です。

 

あらすじ等はこちらから↓

映画『僕らのごはんは明日で待ってる』 

 

 

 

わたしは中学生の時から

瀬尾まいこさんの小説が好きです。

瀬尾さんの小説は殆ど読んでいます。

 

瀬尾さんの小説は、日常の生活の

描き方が巧みで、物語の中でものすごく

大きいことが起こるわけではないのに、

引き込まれてしまう魅力があります。

 

その分、実写化って難しいのかもなと思います。

僕らのごはんは明日で待ってる」は

その最たるもので、瀬尾さんご本人も

実写化にあたり公式サイトのコメントで

「平凡な話なのにと驚きました。

 主人公はごく普通の男の子で

 特別なことは何も起きない話だから、

 映画にするのたいへんそうだなあと

 他人事のように思っていました」

とおっしゃっています。

 

だからそんな物語を実写化でどうするのかと

思って観に行って、正直がっかりしました。

物語が起こる順番を変えてしまったのです。

 

原作では、小春が葉山くんに別れを告げた理由は

「おばあちゃんに太陽のような人と

 一緒になりなさいって言われたから」

で、でもそれを振り切って結婚し、

幸せな生活を手に入れたと思った矢先、

小春の病気が発覚する、という流れでした。

 

でも、映画では小春が一方的に分かれた理由は

じつは病気だったから、でした。

それに気づいた葉山くんはカーネルサンダース

抱えて病院に突撃し、小春を励ますという…

 

それじゃあ、恋空と一緒じゃん。

そういう話じゃないんだよこれは。

 

入院生活を共に過ごすことで、

葉山くんは

「兄貴が死んだ経験も役にたつことが

 あるんだな」

と前向きに考えることができるようになるし、

そもそも小春が異常なまでに子どもを欲しがるのは

小さい頃両親に捨てられた経験があるからで、

そこの書き込みも本当に薄い。

 

葉山くんの性格の多くの要素は

「兄貴が長い闘病の末に死んだ」

という経験によって成り立っているのに、

映画の中では「兄貴が死んだ」というのが

ただの「設定」で終わってしまっている。

 

結婚する前に病気になってしまったんじゃ

その経験を前向きに受け入れることなく

終わってしまうし、まして

カーネルサンダースを持って走るような

人にもなれない。

まじで意味わかんない()

 

 

あと、「植物図鑑」の感想でも述べましたが、

こういう日常の何気ない会話を中心に進む

物語こそ、役者の演技力がもろに出ます。

 

新木さんの演技がちょっと…

厳しかったかな。

女優の経験も豊富なはずなんだけど…

小春がいつも仏頂面というか、

怒っているように見える。

まあ笑ったり泣いたりもしているんだけど、

「きみ本当に葉山くんのこと好き?」

って思ってしまった。

葉山くんが一方的に小春に執着しているように

見えてしまったんだよなあ。

 

 

まあ、恋空チックな物語に変えてしまうくらいなら

映画化するなって思いました。

あと、2人ともちゃんと専業の俳優を使え、と。

裕翔は割と昔からジャニーズの中では演技うまいと

思っているけど、それもジャニヲタの贔屓目かも。

 

原作知らない裕翔のファンが一番得する映画かな。

あー、結局植物図鑑と同じじゃないか(笑)

 

 

 

月組のLVはないのか…&やっぱりLV料金は高い

 

前々回の記事を、雪組中日公演のLVが

千秋楽だという前提で書いていましたが、

千秋楽は明後日でした。

大変失礼いたしました。

 

千秋楽でないなら挨拶も無いし、

尚更売れないわけです。

まあ平日千秋楽をLVしたところで

売れ行きが変化するかはわかりませんが。

 

ライブビューイングつながりで、今日

宙組東京宝塚劇場公演

「王妃の館/VIVA!FESTA!」

の千秋楽LVが発表されました。

 

…と、いうことは、月組公演

「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」

のLVは無しってことでしょうかね?

 

やっぱり、権利の問題なんでしょうか。

「ガイズ&ドールズ」よりも厳しいと

言われる「グランドホテル」、

DVDも出るかどうか非常に怪しい状況です。

 

お○ぴなどを見ても、

出品数も多いけども殆どが取引成立しており、

LVしても売れる見込みがないとは思いません。

むしろソフト化が厳しいとされているので

LVだってそれなりに売れると思います。

 

それに今回は退団者の方々が比較的上級生で、

思い入れのあるファンも多いはずです。

 

それなのにLVしないってことは、

やっぱり許可が下りなかったんでしょうね。

 

 

……いや、千秋楽まであと1ヶ月あるし、

これからLVの発表される可能性もありますが…

宙組のLVが先に発表されたのを考えると、

可能性は低いのかなと。

 

 

それから、4600円っていうお値段、

どうにかならないんでしょうかね。

 

相場がこれくらいならまあ許しますが、

ライブビューイング・ジャパンのWebサイトを

見ると、他のLVは3000円台ばかり…

3500円になったら、より一般にも

手に届きやすい娯楽になると思いますが。

 

今日だって当日券で行こうかなとか

考えましたが、4600円+交通費って

その場のノリでポンって出せる金額じゃ

ないんですよね~残念ながら。

 

次のわたしのLVは今日発表された

宙組千秋楽の予定です。

みりおんのサヨナラショー、楽しみです。

 

 

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映画「植物図鑑」の文句と感想を書き連ねる【not宝塚】

 

このところ、立て続けに小説原作の映画を

3本見ました。

 

「植物図鑑」

僕らのごはんは明日で待ってる

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

です。

 

「植物図鑑」はU-NEXTで、

あとの2本は映画館で観ました。

3本とも、映画のキャストが好きで、とかでなく

小説を先に読んでいて好きだったので

映画も見ることにしました。

 

パッと見3本とも恋愛ものですが、

それぞれ感じるものがあったので

ここで感想をまとめておきたいと思います。

まずは植物図鑑から。

 

あらすじなどはこちらから。

映画『植物図鑑』公式サイト

 

今、売れに売れている岩田剛典さんと

朝ドラで大人気の高畑充希さんを主演に据え、

テレビでの宣伝も積極的にしていました。

 

結論から言うと、

「原作を利用して岩ちゃんのファンを

 喜ばせるためだけにつくられた映画」

だと思いました。

原作のストーリーをベースに、

とりあえず岩ちゃんの笑顔とかアップとか

キュンキュンする仕草を入れておけば

喜ぶだろ、みたいな。

 

いや、岩田さんのファンがこれを見て

実際にキャーってなったかは知りませんが

原作ファンには不満の残る出来でした。

 

まず、岩田さんのお芝居について、

やっぱりお芝居を専門にしていないと

セリフの読み方ひとつとっても

粗が出るんだなあと感じました。

特にこういう、日常のなんでもない会話を

中心に進むお話だと。

 

それから、

原作ファンだと、多少の変更点にも

敏感になってしまうものです。

 

まず、なんで樹が戻ってきて再会する

びっくりと感動のシーンを無駄に伸ばして

うすっぺらくしてしまったんだろう。

 

ずっと行方不明でずっと待ち続けた

樹の所在がやっとわかった!

絶対捕まえてやる!

と意気込んで帰宅すると、そこに樹がいた。

 

このびっくり加減がいいのに、

なんだ記念パーティー挟んだり

長い挨拶挟んだり、

いざ会ってからも話が長いし。

そこ挿入するなら原作のカーテンコールの

部分をいれてくれればいいのに!

 

結局2人のシーンをひたすら

いれたかったんだなと。

キャストも少ないしね、お金なかったのかな()

 

あと、竹沢くんをなんであんな

キモキャラにしてしまったんだろう。

(演者の方がキモイんじゃないですよ、念のため)

わたしの中の竹沢くんは、

まじめで熱血でさやかが好きで、

ちょっかい出して嫌われちゃうけど

でも一生懸命さやかを追いかける

ちょっぴり暑苦しいけど頑張ってる青年を

イメージしてたんだけどなあ。

 

まあそもそもさやかのキャラが原作と違う。

原作のさやかは、確かに料理こそしないけど

もっと強くて自立している。

樹がいなくなってすごく悲しむけど、

樹がいなくてもきちんと生活していける

くらいには自立している。

映画のさやかは、樹がいなくなったことに

動揺して、かつての樹の同僚を

ストーカーして警察のご厄介になってしまう。

原作のさやかはそんなに弱くない。

 

あとは、個人の好みだけど、

引き金引いちゃうところ、なんなら

キスでとどめないで

ベッドに押し倒すくらいしてほしかった(笑)

引き金引いた感がない(笑)

それにそのくらいの方が、岩ちゃんファンは

喜びそうだけど……

 

ちなみに、その原作のその場面の

「……手、出してよ。

 女だって好きな男にそんなおキレイに

 お行儀よくされてたら傷つくよ」

っていうセリフ、女の恋心の絶妙なところ

ついているようで好きです。笑

 

わたし、植物図鑑を実写化するなら、

樹役には、5~6年前の相葉くんが

一番いいんじゃないかなって思うんです。

まあ演技力に関してはなんとも言えないけど

雰囲気がぴったりじゃないかと。

これ、何人かには納得してもらえました(笑)。

刊行してすぐ実写化してたら

間に合ったのになー(笑)。