人はこうして沼に溺れる。

足掛け10年玉森担やってたジャニヲタが、100周年イヤーに突然宝塚の沼に落っこちてしまってつくったブログ。

花組「A Fairy Tale」感想1

 

「青い薔薇の精」は、「ハンナのお花屋さん」を

やるときに、植田先生が本当は明日海さんに

あてたかった役柄だといいます。

 

植田先生からすれば、やりたかったことを

滑り込みで実現できて、さぞ幸せでしょう。

 

 

でも、だからなんですね。

ハンナのお花屋さんと国も同じなら

植物を題材にするのも同じ。

既視感が満載なんです。

「なんか同じようなの、前も見た…」と。

 

 

確かに植田先生のつくる世界観は美しいです。

舞台装置とかも美しい。

「愛と革命の詩」とかも好きですし。

ただ、「ハンナのお花屋さん」とあまりにも

被っているから、

「これ、大劇場でやる必要ありました?」

と思ってしまいました。

 

 

そしてわたしが一番苦しめられたのは

そのメッセージ性の重さ。

わたしがこの作品を見ての第一印象は

「時は金なり時は金なりうるせぇ!」

です、はい…。

 

ハンナのお花屋さんのときもそうだった

んですが、作品を通して訴えかけてくる

ものがとてつもなく重いんですよね。

悪い言い方をすると、押しつけがましい。

見るとどっと疲れてしまう。

 

だから、明日海さんを見たくて何回も

観劇したけど、見る度心が沈むというか…

もう、当分いいかな、みたいな(笑)

 

以下、登場人物ごとに。

 

 

エリュ(明日海りお)

 

常に人間に対して上から目線だった

エリュが、だんだんと周りの人間に

感化されていく様を自然な流れで

表現しているのは、さすがの演技力。

 

他の精霊たちに向けるまなざしが

あたたかかったのが印象的。

まんま明日海さんが組子に向ける

まなざしのようで。

精霊たちのことを信頼しているんだね。

 

ほとんど同じ衣装だったのが惜しいなあ…

青く染まりかけ、青、白、の3着?

まあこんなもんか…でもほとんどの時間

同じ服着てるから、もったいないなあって。

 

この物語、極端に切り取ると

エリュとシャーロット、エリュとハーヴィー

この関係性を描く物語で、

シャーロットとハーヴィーは人間で、

結局エリュは忘却の粉をふりかけて

2人の前から姿を消す。

 

それを見ていると…トップスターは結局

ずっと孤独なもので、

明日海さんは孤独なままたった一人で

宝塚を去っていくんだなあと

実感させられました。

その孤独さが切なくて、苦しくて、

明日海さんはその孤独の中でずっと

闘ってきたんだと思わずにはいられなかった。

 

その最後。

白いお衣裳で、スモークと光あふれる中

セリ上がっていくエリュ…

 

……トート閣下だった(´-ω-`)

その光景見たことありますぅ

 

 

シャーロット(華優希)

 

まあ、ゆきちゃんにはできない役だなあ。

あの愛らしさは華ちゃんの天性の魅力です。

 

7歳のときのシャーロットの声が

甲高くて耳に障って…

あれはもうどうしようもないのかなあ。

逆に大人になってからの声やお芝居は

とても良かった。特におばあちゃん(笑)

ヒロインがあそこまで年老いた役を

やるのも珍しいけど、上手だった。

 

シャーロットの人物像が若干

はいからさんが通る」の紅緒と

かぶってるんですよね。

だからこれもとても既視感が強い。

女性が自分の意志で生きることが

難しい時代に、自分で働いてお金を

稼ぎたいと強く思う女性…

うん、見たことあります。

 

 

ハーヴィー(柚香光)

 

コメディっぽい場面、上手ですよね(笑)

明日も霧ですと言われた時の表情(笑)

 

れいちゃんもまた繊細なお芝居が

できる人なので、エリュとだんだんと

心を通わせていく様子がとても良かった。

エリュが一番直接会話をする人なので。

 

子供の頃のハーヴィーとニックが直接

話す場面とかあっても良かったのになあ。

 

 

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退団公演を見たけどやっぱり悔しい。

 

明日海さんの退団公演

「A Fairy Tale-青い薔薇の精-/シャルム!」

を見てきました。

そして、男役・明日海りおさんを見納めてきました。

 

「退団公演を見ているんだなあ」

という実感はわいたのですが、

「もう二度とこの目で見ることはないんだなあ」

という実感は最後までわきませんでした。

 

なんかまた、次の大劇場公演も観に行って、

当たり前のようにその舞台の真ん中には

明日海さんがいて…。

そんな気がしています。あり得ないことだけど。

 

 

男役17年目、トップスター5年目の集大成に

選ばれた役が、薔薇の精霊役。

それが正解だったのかどうか、それは人によって

判断が分かれることですが、わたしには

正解だとはとても思えませんでした。

見る前も、見た後も。

 

トップスターの最後は、演出家などの希望を

ある程度聞いてもらえると言います。

だからこそ、「明日海さんは最後にこれを望んで…?」

とショックを隠せませんでした。

 

明日海さん自身もインタビューで、

妖精役だと聞いたときはドキッとしたと

言っていました。

 

だって、ずっとフェアリー系だとか、娘役に転向

したほうがいいとか、何をやっても幼く見えるとか

言われ続けて、でも本人はそれが嫌で、

しかも最初に憧れたスターは真琴つばささんで、

そんな自分の持ち味や周りの意見を跳ね返すべく

努力を重ねてきたのに、最後に持って来られたのが

妖精って。

 

今までつくりあげてきた男役を否定されたようで。

本人がどれだけ努力をしてきても、劇団の評価は

最後まで「フェアリー」だったんだなって、

本人じゃないのに悔しかった。

 

作品を重ねるごとに明日海さんが

どんどん骨太で精悍な、「花組の」トップスターに

なっていく様を見届けてきたからこそ。

とても、悔しかった。

 

せめて人間役で終わってほしかったな。

もう、どうしようもないことだけど。

 

まあいいんです。

 

「MESSIAH/BEAUTIFUL GARDEN」で

みりゆきは添い遂げ退団をして、

あとの2作はアンコール。

ゆきちゃんのための作品と、

明日海さんのための作品を1つずつ。

 

わたしずっとそう言い聞かせてます。

そう、今はアンコール。

皆さんのご声援にお応えして、もう少し

お見せしますよーって。

そういう作品を見せられているんだと、

そう思うことにしています。

 

 

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久々の更新なのに辛辣。

 

まだ明日海さんの退団公演も始まっていないのに、

その次の体制について次々と発表があって

こうして宝塚は続いていくんだなあと

思わされる日々です。

 

まずは次期トップスターが柚香さんに決定。

星組の琴ちゃんが次期トップスターとして全国ツアーを

回っていた一方で、れいちゃんは大劇場公演の

集合日を過ぎるまで発表されませんでした。

内部でギリギリまで何かあったのかな…と

つい邪推してしまいますが、順当に組の二番手に

引き継がれるというのは、明日海さんにとっても

花組にとっても良いことなのではないかなと

思いました。

 

わたしは個人的にれいちゃんのお芝居は好きなのですが

やっぱり歌についてはうならざるを得ません。

というか、「え、すごく上手になってる!」

と感動した公演もあれば、「あれ、また元に戻ってる…?」

と思う公演もあって、なんだか安定しない印象です。

これからトップになれば、本人に合わせた歌をつくって

もらえると思いますが、それでも、改善していただけると

うれしいなと思います。

 

相手役は華ちゃんですが、華ちゃんもまたお歌がね…

横アリのライビュ見てガックリしました。

登場シーンはすっごくかわいくて愛らしかったのに、

歌いだしたら絶句。うっそーこんなにも下手だったか。

華ちゃんもともと地声が低いので、声質からし

苦労はすると思います、でも。

本当にびっくりしちゃった。がんばってください。

 

でもあんなに下手なのに()明日海さんが溺愛しているのを

見ると、明日海さんって決して下手な人が嫌いなわけでは

ないんだなあと思わされます。

実力ない相手役が許せないなら、もっと態度に出るはずだもの。

ほんと明日海さんって正直だよなあ~。

まあ終わりが見えてるからこその態度かもしれませんけど。

 

そんなわけで、代替わり後の花組に少なからず不安を

覚えているところの組替え発表。

れいちゃんのあとはひとこちゃんですか。

まあすぐにとはいかないでしょうけど、ゆくゆくは

正二番手としてれいはなを支えていくんでしょう。

ひとこちゃんって、何がうまいっていうわけでもないけど

雪組で御曹司としてすくすく育ってるイメージだったので

花組に必要とされての組替えとはいえ、

本人のイメージチェンジ・イメージアップの

ためにもいいのではないかと思います。

いまいちブレイクしきれないのに組替えもなくスムーズに

二番手にまでなってしまった咲ちゃんよりも恵まれていると

わたしは思いますね。

 

そのひとこちゃんのかわり?に花組から出されることに

なったのがあかちゃんなわけですけど、

わたし個人的にあかちゃんが路線だとはちっとも思って

いなくて、ミーマイで新公主演になっただけでも

びっくりだったのに、え、金色の砂漠も!?みたいな

感じだったんですよね。

あのねっとりタイプのスターさんが星組でどういう

感じになるのか想像がつきにくいんですけど、

こちらも組替えしたら化けるかもしれないですね。

 

あとは希和ちゃんも2年半ぶり?に花組へ戻りますが、

これは想定外だったのかなあと思ってます。

こんなにも短期間で上級生の花娘が何人もやめていく

なんて、そりゃ希和ちゃん戻そうってなるわ。

実力が安定している娘役さんなので活躍してくれること

間違いなしですね。おかえり!!!

 

だいぶ次期の体制も見えてきましたけど、

マイティは結局どこに向かうのかなあ。

どんどん別格に逸れていきそうだけど。

もともと上級生を押しのけるだけのパワーは

なかったけど、下級生に抜かされるっていう

経験はまだないので、ひとこちゃんが来て

どうなるか、気になりますね。

 

 

明日海さんの任期が確定して思うこと

 

ゆきちゃんが宝塚を卒業していき、

次はいよいよ明日海さんの卒業が迫ってきています。

 

前にもちらっと書きましたが、

明日海さんが超絶人気の男役だからという以前に

「明日海さんが組子と自分を理解し信頼しながら

 舞台をつとめられるようになるために」

「明日海さんが”花組の”トップスターになるために」

この5年超の任期は必要だったとわたしは思っています。

 

安寿ミラさん以降、他組出身の花組トップは

真飛さんと明日海さんだけです。

伝統の花組で、組替えして1年そこらでトップスターに

なるというのは、方々からのプレッシャーが

あったことは想像に難くありません。

 

この必要な期間を与えられるにふさわしい人気を

明日海さんが兼ね備えていたからこそ、

こうして今、充実期の中での退団が決まったわけです。

この運命にわたしはとても感謝しています。

 

みりゆき時代の花組は、まさしく「充実期」でした。

トップコンビの実力や信頼関係も申し分なく、

トップコンビを支える周りのスターもたくさんいました。

 

 

だからこそ最近、

「みりかのってなんだったんだろう」

と思うようになっています。

 

花乃ちゃんが卒業したとき、明日海さんは泣きました。

声が震えていました。

わたしも、見届けた2年間のことを思い出して泣きました。

だってもう、ファンの目に耳に入るくらい、

表に出ちゃうくらい、二人には

色々な時期や色々なことがあったから。

そのあとしばらく花乃ちゃんロスになりました。

 

…でも、相手役がゆきちゃんになってから、

明日海さんの表情が途端に穏やかになりました。

いつの間にか、入り出でブーツをはかなくなりました。

相手役さんを、公の場で褒めたたえるようになりました。

 

確かに花乃ちゃんが就任したタイミングで

ゆきちゃんがトップ娘役になるというのは

不可能だったと思います。

ゆきちゃんを、「新公ヒロインをしていない」という

ことを無視してでもトップ娘役にしたいという思いが

各所で募るまでに、みりかのの期間は必要だったのです。

 

 

…え、じゃあみりかのはそれまでの踏み台だったわけ?

明日海さんが充実期を迎えるまでの埋め合わせ?

 

 

もちろん実際はどの時代、どの相手役さんにも

たくさんの魅力があって、その都度たくさん

楽しませてもらったから、そんなことはないと

わかっているのに、明日海さんの任期が確定した今、

明日海さんのトップ時代を俯瞰して見ると

どうしてもそんなことを考えてしまう

嫌な自分がいます。

 

過去の映像を見返すにしても、

みりゆき時代のばっかり見返す自分にも

ときどきハッとさせられるのです。

 

みりかのを見返すとしたら、金色の砂漠。

あの作品は、もう二人のゴールが見えていて

ミーマイを経てようやく二人がわかりあえていたから。

正直、宝塚幻想曲とか新源氏物語

いろいろつらくてあんまり見返したくない。

 

花乃ちゃん、好きなのに。

毎朝ZIP!見てるから、花乃ちゃんが出てると

すごくうれしくなるのに。

なんなんだろう。

 

って、最近もやもやしています。

 

明日海さんの退団

もう、何日経ちますかね。
明日海さんの退団発表がありました。

なんだろうな……
「ああ、ここでか。」みたいな。
いざ発表されると動揺はしたけど、でも
納得はしました。

最初作品ラインナップが出たときは
「内容がざっくりすぎるワロタ」
「これではやめねーなw」
みたいな感じで思っていたんですが
だんだん、じわじわと、
「え、これもしかしてサヨナラなんでは…?」
と思うようになり(笑)。

VISAメッセージを読んで
「華ちゃんは明日海さんにとって
『自分の相手役』ではないんだなあ」
と感じてから、わたしの中で覚悟が
決まっていったように思います。

みりゆきが同時退団でないことに関しては
「一作違いならいっそ……」と
最初は悔やんだのですが、会見を見て
「今までの相手役さんと同じように
真ん中でお姫様として輝いている姿を
見たかった」
という趣旨の発言を聞き
すべて飲み込むことにしました。

そうだよね。
ゆきちゃんだけ、自分だけのサヨナラショー
できないとか、きっと明日海さんの中では
なしだったんだろうなあ。

明日海さんの最後の作品は
植田先生と稲葉先生。

トップ娘役をぞんざいに扱うことに長けた(嫌味)
植田先生を充ててきたのは巧妙だなと思います。
華ちゃんとあまりコンビ感を残したくは
ないんでしょうから。
きっと影の薄いヒロインになるんでしょう。

稲葉先生は退団者に配慮した演出もできるし、
宝塚幻想曲を手掛けた思い入れのある先生。
パレードの階段降りが絶対1人ずつという
謎のこだわりだけ納得いかないんですけど、
きっと良いショーをつくってくれるでしょう。


先日ムラで「CASANOVA」を観てきましたが、
本当に今の花組は安定していていいなあと
心の底から思いました。
それは前作「MESSIAH/Beautiful Garden」
でも思いましたし、そんな充実した明日海さんの
トップ時代を見届けられたので、
サヨナラがどんな作品になるにせよ
わたしとしては気持ちよく見送れるなあと
今は思っています。

劇団からも若い頃から期待され、
結局は5年超のトップ期間になる明日海さん。
でも、育った組ではない組で、
明日海さんのような人が、トップとして
自分も組子も心から信頼しながら
舞台を務められるようになるには、
この時間は必要だったと感じます。

これが大劇場5作程度で退団していたら
きっと悔いが残っていたと思います。
でも、ここまできたら。
ここ数作の花組を見たら。

「ああ、よかったなあ」と心から思えます。


もう、さっきから何様だと思うような
発言ばっかりなんですが……
素直な気持ちは薄れないうちに。
こうして残そうと思いました。

最近環境が変わったりして
わたしもバタバタなんですが、
まずは、もうすぐそこに控える
ゆきちゃんの卒業を
ゆきちゃんの地元から応援し、
ライブビューイングで見届けます。

ミュージカル「タイタニック」感想

最近、宝塚もそこそこに、

加藤和樹さんにハマっています。

完全に1789の影響ですね。

最近、3ヶ月待った1789のDVDが

届いて、毎日満たされています。

 

それで、ひょんなことから

ミュージカル「タイタニック」のチケットを

お譲りいただけることになり、

先日、東京千秋楽を観劇してまいりました。

 

正直、1回だけの観劇では

わたしには噛み砕けないところが

たくさんあったのですが、

ここに感想を残しておきます。

 

とりあえず言えるのは、

歌が下手な役者さんが誰一人として

いなくてびっくりした…(笑)

何度も鳥肌が立ちました。

 

以下、自分のメモ書きを加筆しながら転記します。

 

 

続きを読む

ゆきちゃんの退団

 

1週間前、花組公演が東京千秋楽を迎えました。

退団者を見送るさびしさにつつまれつつも、

今の花組は充実感に満ち溢れていて、このまま

もう少し続いていくんだろうなと思い込んでいました。

 

そんなときに不意討ちで飛び込んできた

ゆきちゃん退団のお知らせ。

正直、「なんで?」という思いでいっぱいでした。

 

退団会見を見ても、「それなら仕方ないか」と

納得できるような内容が明かされたわけでもなく、

ただ「ああ、最初から4作って決まっていたんだな」

と思うしかありませんでした。

 

今も納得できていません。

ゆきちゃんが単独でサヨナラショーをできること

くらいしか良いことが思い浮かびません。

 

ゆきちゃんは洋物が似合うお顔立ちなのに

日本物が多く回ってきていることには

退団発表前からモヤモヤしていましたし、

でもそんなモヤモヤを吹き飛ばすくらいに

明日海さんとの舞台はいつでもとっても

クオリティの高いものでした。

 

明日海さんがゆきちゃんに寄せる信頼は

それはそれは厚いもので、みりゆきになってから

舞台のクオリティがより高くなっていったことは

誰の目にも明らかです。

 

そこを解体させてまで何かしたいことが

劇団にあるのでしょうか。あるんでしょうね。

 

明日海さんのファンとしては、この先今以上に

幸せに満ち溢れている明日海さんがいるのか?

と思わずにはいられないのです。

新しい相手役さんを迎えるにせよ、やもめに

なるにせよ、また孤独な明日海さんに戻って

しまうような気がしてならないのです。

考えすぎでしょうか。

 

でももう決まってしまったものは

どうしようもないことです。

 

わたしにはすでに、サヨナラショーの幕開き、

大階段で「永遠の愛」(ポーの一族)を歌う

ゆきちゃんが見えます。ええ。

それを見た暁にはわたし号泣間違いなしです。

花乃ちゃんの時も「顎で受けなさい」で

号泣しましたもん。

 

 

奇しくも、ゆきちゃんがムラを卒業するのは

3月11日です。

きっと誰よりも深い思いを持って

臨まれるのではないかなと。

そしてその先の4月28日まで、

みりゆきを、ゆきちゃんを応援していきます。

 

 

 

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