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人はこうして沼に溺れる。

足掛け10年玉森担やってたジャニヲタが、100周年イヤーに突然宝塚の沼に落っこちてしまってつくったブログ。

あなたの「贔屓」は誰ですか?

 

ジャニヲタは、自分が誰のファンかを表す言葉として「担当」という言葉を使います。

わたしは小学生のころから無駄に一途に「玉森担」を貫いています。

 

女性アイドルのファン(ドルヲタ)は、自分が誰のファンかを表す言葉として「推し」という言葉を使います。

わたしはAKBより断然ハロプロ派なんですが、AKBに関して言えばこじはる推しです。

ハロプロはDD(Daredemo Daisuki)です。

 

んで、宝塚はなんて言うんだい?

 

……え?贔屓

 

 

新しい…!!

 

 

贔屓ね。なるほど。

 

って思ったのがつい数週間前。

それなりに情報収集した今となっては、ヅカファンの方々がTwitterのプロフィールとかで

「柚希礼音担8年目☆」とか

「担当は龍真咲、副担は明日海りお。まさみり厨。大空祐飛様は永遠の神担!」

なんて言ってるの想像するだけで悪寒がします。

全然清くも美しくもない。

(例文に登場するジェンヌさんたちはあくまでも例です。例。)

 

 

というわけで、宝塚の世界では「贔屓」なわけですね。

 

…あ、わたしの贔屓ですか?

 

明日海りおさんです。

このお方がきっかけで沼に足つけてしまったわけですが、詳しくはまた。

 

みりおさん中心にあさっているので今ではすっかり花組ファンです。

でも他の組は見ていないだけっていうところも大いにあるので、今後変わる可能性は大いにあるでしょう。←

 

なかなか深くて広い世界に足を突っ込んでしまいました。

 

今は「贔屓」という響きが新鮮で楽しいあおばなのでした。