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人はこうして沼に溺れる。

人生の半分をジャニヲタとして生き、野球観戦も嗜む(楽天ファン)女子大生が、宝塚の沼に堕ちた話。

「金色の砂漠」で好きなセリフ

 

金色の砂漠、とっても良い作品で、

感想とかつらつら書きたいのですが

なんだか言葉にするのが難しいので、

今日は私の好きなセリフをどどんと

発表することにします。順不同です。

 

 

1.ジャー「僕はあなたが好きです」

いやあ~~~あんな穏やかな口調で

こんなこと言われてみたい!

なんなの!かっこよすぎ!

 

私感ですが、もしギィとタルハーミネが

外見からお互いを愛し始めたなら、

ジャーとビルマーヤは内面から愛したタイプでしょう。

だからこそ、こんなことを言っても

2人の空気感が変わらないのだと思います。

 

 

2.タルハーミネ「ナルギス先生こんにちは!!!」

も~~これかわいくって!!

いっつもオペラグラスロックオンです(笑)

算術は苦手で授業を受けたくなくても、

挨拶はちゃんとする!!良い子です(笑)

 

子どもの頃のギィとタルハーミネは

それはそれはかわいくて、

明日海さんなんかまあだてに下級生時代

子役ばっかりやってたわけじゃないんだわって(笑)

 

セリフとは関係ありませんが、

子どものギィがタルハーミネの額の傷に

キスするところもかわいくって大好きです。

 

ただ、その場面のタルハーミネのお衣装が

ドーランで汚れすぎてて不憫なので

休演日にはしっかり洗ってあげてください…

 

 

3.ギィ「その奴隷が、主人に恋していたらどうするのですか」

うひょーーーーーー言われてみたいセリフナンバー1!!!!笑

すごく遠回しに言っているのに、

一言で空気を変えてしまうスゴいセリフです。

でもまあ、そのあと矢継ぎ早に

「あなたのそんな声が好きだ」

「そうやって睨んだところも好きだ」

ってド直球なセリフ言ってるんですけどね(笑)

もう、この一連のやりとり、やってみたい(笑)

 

 

というわけで、好きなセリフを発表してみました。

ではまた。

 

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