読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人はこうして沼に溺れる。

足掛け10年玉森担やってたジャニヲタが、100周年イヤーに突然宝塚の沼に落っこちてしまってつくったブログ。

忘れられないリフトのトラウマ

 

わたしは、自分の好きな人が

身体的に辛い思いをしているのを

見るのがとっても嫌いです。

好きな人はいないと思いますけど。

 

今までの人生の半分くらい、

玉森くんに捧げてきましたが、

キスマイがCDデビューしたころ、

歌番組にドラマにコンサートに、

玉森くんは忙殺されていました。

 

ついには風邪もひき、

見ていて痛々しかったのです。

そんなことを思い出すので、

美男ですね」のDVD BOXを持っていながら

あまり見返すことはありません。

 

それと同じ理論で、

わたしはあまり「宝塚幻想曲」を見ません。

あまりにハードすぎるショーで、

明日海さんが痛々しく見えるからです。

作品としては素晴らしいのですが、

明日海さんの体調を慮ると

勝手に心が苦しくなります。

 

特に、デュエットダンスは見る度に

ハラハラしていましたし、

実際失敗してしまった日もあると聞きます。

 

デュエットダンスのリフトについては、

以前にも記事を書きました。

 

jezzmd.hatenablog.com

 

そんなこともあって、

「みりかののリフト」には

勝手にトラウマを抱えています。

 

なんでこんな話を持ち出したかというと、

ミーマイのデュエットダンスで、

2人が手をつないでグルグル回る振付が

あるのです。

 

「My Dream TAKARAZUKA」の

えりあゆのデュエットダンスにもありますね。

f:id:jezzmd:20160714205600p:plain

これです。

 

この振付に入る前に、2人がちょっと離れて、

助走をつけてお互いに駆け寄るのですが、

この瞬間がリフトの助走に見えて、

「えっ!?リフトするの!?」

ってドキッとしてしまったのです。

2回観劇して、2回とも(笑)

 

結局リフトじゃなくて↑の振付なので

ほっとするんですけど、これはこれで

バランスとるの難しそうですよね。

 

実は、わたしが見に行ったときも

明日海さんよろけてました(汗)

そこで負けたら花乃ちゃんが

投げ出されてしまうので

踏ん張っていましたが。

 

そんな感じで、思ったより自分に

リフトのトラウマがこびりついてるんだなと

思ったのでした…。

 

まぁみりのリフトは安心して

見られるんですけどね…(笑)

 

 

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村