人はこうして沼に溺れる。

足掛け10年玉森担やってたジャニヲタが、100周年イヤーに突然宝塚の沼に落っこちてしまってつくったブログ。

月組公演について思ったこと

 

こんにちは。

 

先週月組「舞音―MANON―/GOLDEN JAZZ」が開幕したので、それについて思うところを書いていきたいと思うのですが、あまりポジティブな内容ではないので、月組最高!みたいな方や真咲さんのファンの方は回れ右をおすすめします。

 

 

 

さて、この公演、話題の中心は何といっても客席参加型の演出

しかもタンバリンを買って踊れという(笑)

 

宝塚でもこういうのあるんですね~。

わたしは初めて見ました。

 

ちなみにわたしは、こういう舞台における客席参加はあまり好きではありません。

コンサートとかならまだあってもいいと思うんですけどね。

舞台作品は座って観劇し、無駄な声を出さず、客の気持ちは拍手のみで表すのが、いいところだと思っているので。

 

わたしは長いことKis-My-Ft2のファンですが、キスマイがCDデビューしたばかりの頃、キスマイ(の運営)がやたらとファンに「一緒に踊ってね!」と促した時期がありました。

それこそ、振り付け動画とか配信して。

 

おかげで今でもデビュー曲「Everybody Go」のサビはほぼ完璧に踊れますけど(笑)、たぶんそれで調子に乗った運営が、2曲目でさらにレベルの高い振り付け参加を強要してきて、だんだん「またかよ」みたいな雰囲気がファンの間で漂い始め…(笑)

やがて振り付け動画の配信はなくなりました。

 

だから劇団も、やりすぎは禁物です!

タカスぺで早速またやるらしいけど!!

 

宝塚の場合何が嫌って、初日より前にテーマ曲のネタバレになってしまうことです。

宝塚のショーのテーマ曲って絶対キャッチーで観劇後に口ずさんでしまうような曲なので、初日以降にそれを聴く楽しみはとっておいてほしいんですよねえ。

 

そして宝塚はどんな内容でも観劇時は上品に楽しむエンターテインメントであってほしいので、ショーはせめて任意の手拍子くらいでお願いしたいところですね。

 

そしてもうひとつ客席参加絡みで気になったのは、初日の真咲さんの挨拶。

 

なんだか、ずいぶん上から目線だなあと不快に思ってしまったのはわたしだけでしょうか。

「よぉし、いい子です」みたいに言ってましたけど、お客様を飼い犬のように扱っているように感じられます。

お客様をなんだと思っているんでしょうか…。

初日なので月組や真咲さんのファンの方が多く、普通にそう言ってしまったのだと思いますが、今までそのような初日や千秋楽の挨拶であれど、お客様に感謝を述べ、応援を乞うような挨拶しか聞いたことがなかったので、びっくりしてしまいました。

 

もしかしたら、真咲さんのファンの方からしたらいつものことなのかもしれませんが…

 

まあ少しそういったところで気になることもありますが、作品そのものは興味がありますし、まだ月組を生で見たことがないので、ぜひ東京では観に行けたらと思っています。

その前に花組観られるのかって話なんですけど…orz

 

 


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